MENU

結婚の挨拶、紅葉を見ると思い出すこと

今から三年前の話です。
今の嫁と付き合ったいた当時、結婚を認めて頂くため、相手方の御両親に挨拶へいくことに。
その日は10月の下旬。紅葉が綺麗な時期でした。

挨拶にいくにあって、持っていく手土産を選ぶ、着ていく服を決める、というような準備は結構ギリギリになりました。なぜかと言うと、挨拶へ出向く日が決まったのも行く一週間前だったからです。
結婚での親へのあいさつなどウエディングプリンセスで調べて準備万端にしていきました。

なので、手土産や服の準備がギリギリになった分、挨拶へ出向いた時の話や、いわゆる結婚をさせていただくためのセリフ的なものを考える時間などがありませんでしたがうまくいきました。
ちなみに僕の自宅から相手の御両親の家までは車で約30分程の距離です。
その時、僕は今の嫁とすでに同棲をしていたので、自宅から御両親の家に着くまでずっと一緒でした。
御両親の家はどちらかと言うと山が多い場所にあるので、向かう時に車から紅葉がしっかりと見えてました、、がしかし、それを見る暇が無いほど僕は緊張してました。

家に着いて、まずはお母様にご挨拶。上がらせていただき二人で待っていると、お茶と食べきれないほどの大量のお菓子を、お母様とお父様が持ってこられました。

ここで、御両親が揃われたので結婚の挨拶をしようとすると、お母様から一言、
「うちの娘と結婚してくれるんやろ?ありがとうっ」と、先に言われました。
次いでお父様が、「まぁ、頼むわ、よろしくな」と、まあまあのフランク感。。
そしてまたお母様が、「お菓子食べようや、お腹減ったんよね」と、家に上がって7、8分で挨拶が済んでしまいました。
お菓子を頂きながらお父様の仕事の話(農家)を聞いていると、お父様の趣味の話に切り替わりました。

なんともまぁ、気さくな御両親でしたので、ご挨拶も気楽にできて良かったです。
むしろ、挨拶らしい挨拶をしなかった気がします。むしろ音楽の話が長かったです。
今でも紅葉を見たり他人のウエディングにおよばれされると思い出してきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次